シャンプーの成分について
- Akihiro Hashimoto
- 2023年9月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
福岡天神マンツーマン美容師の橋本明弘です

今日はシャンプーの成分について。
シャンプーって何が良いの??
どういう基準で見たらわかる?
というお客様からの質問。
1つの判断基準にシャンプーの主成分
界面活性剤の特徴をまとめたので参考にしてみてください。
特に頭皮に痒みを感じる方や髪の調子が悪いという方は
シャンプーを見直してみることをお勧めします。
洗浄力が強く、刺激が強いもの順で紹介します
○高級アルコール系シャンプー
(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na)
市販のシャンプー剤によく含まれる成分
泡立ちは良いが洗浄力が強いです。
敏感肌の方や痒みが出やすい方は避けたほうが良い成分。
体感として色もちも悪くなるイメージがあります
○オレフィン系シャンプー
(オレフィンスルホンNa)
洗浄力が強く泡立ちの良いシャンプー
洗い上がりはさっぱりする印象。刺激が強めの成分になるので
こちらも敏感肌の方には要注意
○石鹸系シャンプー
(石けん素地、カリ石鹸素地)
石鹸という名前から一見マイルドな印象ですが
洗浄力は強くアルカリ性の成分。(髪の毛は弱酸性)
敏感肌、乾燥しやすいお肌の方には基本的には不向き。
○アミノ酸系シャンプー
(ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、アラニン系)
マイルドな洗浄力。泡立ちはイマイチなものが多いですがしっとりとした
洗い上がり。
アミノ酸系にも幅はあり少し強めの洗浄成分もあるので注意
○タウリン系シャンプー
(ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルミチルタウリンNa)
適度な洗浄力と低刺激なシャンプー。
バラランスがよくマイルドな洗い上がり
アミノ酸系シャンプーと同様、サロン専売品シャンプーでは
よく見かける主成分。
○ベタイン系シャンプー
(コカミドプロピルベタイン、ラウロミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na)
低刺激で優しい洗浄力。
ダメージケア、カラー毛に適した成分。ダメージケア用のシャンプーなどに
よく入っている成分
ざっくりとまとめてみました。
成分も上記の界面活性剤が
混ざり合って出ているものもありますし
一概に〇〇系のシャンプーだから
すごく良い。
というわけではありませんが
一つの基準と捉えて参考にしてみてください。
シャンプーは小さいサイズから
お試しで使ってみて1週間くらいして
調子が良ければ、大きいサイズに以降して
継続して使うという方法が良いかと思います。
髪の毛に関するお悩みや
ドライヤーやブラシ、スタイリング剤なども何を選べば良いか分からない。
という事もサロンで聞いていただけると
髪質や髪の状態にら合わせて
アドバイスさせていただきます。
ご新規のお客様のご予約は
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橋本明弘
akihiro hashimoto
大分県出身 / 1989年5月15日生まれ
名古屋 2年→東京表参道にて10年サロンワーク
技術教育、撮影、店長経験を経て
2022年 2月に福岡に移住。
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⚫︎現在、福岡天神でマンツーマン美容師として活動
⚫︎一人一人に寄り添ったカウンセリング、施術を心がけております。
⚫︎ナチュラルで柔らかい雰囲気のヘアスタイル
再現性の高いカットが得意
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